自治体コード 01207(北海道)

北海道帯広市の気候と過去の水害データ

気象庁の平年値(1991〜2020年)と、国土交通省の水害統計調査(2006〜2023年)の記録をまとめています。

主な数値

年平均気温

7.2℃

日最高の平均 12.7℃
日最低の平均 2.2℃

年間降水量

920mm

1日に50mm以上降る日
年 2.0日

猛暑日(最高35℃以上)

0.8日/年

真夏日(最高30℃以上)
年 12.5日

被災家屋が最も多かった年(2006〜2023年)

25棟

2016年
うち全壊・流失 0棟

気候は帯広観測所の平年値、水害は国土交通省「水害統計調査」の記録です。

気候の平年値(1991〜2020年)

帯広市内の観測所
観測所
気象庁 帯広観測所(オビヒロ、観測所番号 20432)
位置
北緯42度55.3分 / 東経143度12.7分
標高
38m
統計期間
1991〜2020年

月別の気温と降水量(平年値)

月別の平年値

帯広観測所の月別平年値(1991〜2020年)
月平均気温(℃)日最高気温(℃)日最低気温(℃)降水量(mm)10mm以上の日(日)50mm以上の日(日)真夏日(日)猛暑日(日)冬日(日)日照時間(時間)最深積雪(cm)
1月-6.9-1.5-13.040.51.30.10.00.030.9188.257
2月-5.7-0.2-12.028.80.90.00.00.028.2191.563
3月-0.44.8-5.443.81.10.20.00.029.0217.957
4月6.012.20.860.11.60.10.10.011.9192.99
5月11.618.26.284.72.70.10.60.10.6188.81
6月15.221.310.881.12.60.01.40.00.0148.20
7月18.924.315.1107.13.70.14.40.20.0121.90
8月20.325.416.5141.34.40.65.30.40.0125.20
9月16.922.012.7140.24.40.40.70.00.0137.80
10月10.315.95.385.72.80.20.00.02.3167.60
11月3.58.4-1.154.21.80.10.00.019.3168.27
12月-3.81.0-8.952.32.00.10.00.030.4172.036
年7.212.72.2919.729.32.012.50.8152.52,020.171
  • 「年」の行は、気温が年平均、降水量・日数が年間の値、最深積雪が年最大です。年間の平年値は、月別の値を合計した値と一致しないことがあります。
  • 真夏日は日最高気温30℃以上、猛暑日は35℃以上、冬日は日最低気温0℃未満の日です。「—」は統計値がないことを示します。

過去の水害被害(2006〜2023年)

国土交通省 水害統計調査

国土交通省の「水害統計調査」は、洪水・内水(雨水が排水しきれずにあふれる浸水)・高潮・津波・土石流などによる被害を、1年ごと(1〜12月)に市区町村別に集計した統計です。2006〜2023年の18年間のうち、帯広市の掲載がある年は8年です。

年ごとの被災家屋の棟数

グラフの縦軸は0から始まります。被害の少ない年は棒が小さく見えにくいため、年ごとの数値は下の表をご覧ください。2007年・2008年・2009年・2010年・2013年・2015年・2018年・2019年・2022年・2023年は、水害統計調査の表に帯広市の掲載がありません。

年ごとの被害(新しい年から)

帯広市の年ごとの水害被害(2006〜2023年)
年床下浸水床上浸水半壊全壊・流失被災家屋 計浸水面積被害額
2023年(令5)掲載なし
2022年(令4)掲載なし
2021年(令3)0棟0棟0棟0棟0棟0ha333千円
2020年(令2)0棟0棟0棟0棟0棟0ha1百万円
2019年(令1/平31)掲載なし
2018年(平30)掲載なし
2017年(平29)1棟0棟0棟0棟1棟0.1ha未満878千円
2016年(平28)最多22棟2棟1棟0棟25棟178ha68.5億円
2015年(平27)掲載なし
2014年(平26)0棟0棟0棟0棟0棟0ha6百万円
2013年(平25)掲載なし
2012年(平24)0棟0棟0棟0棟0棟0ha22百万円
2011年(平23)0棟0棟0棟0棟0棟0ha77百万円
2010年(平22)掲載なし
2009年(平21)掲載なし
2008年(平20)掲載なし
2007年(平19)掲載なし
2006年(平18)0棟0棟0棟0棟0棟0ha11百万円
  • 「掲載なし」は、その年の水害統計調査の表に帯広市が載っていないことを示します。
  • 床下浸水・床上浸水は、建物の床より下まで/床より上まで水につかった棟数です。浸水面積は宅地・農地などの合計(1ha = 10,000㎡)で、0.05ha未満は「0.1ha未満」と表示しています。
  • 被害額は、家屋・家財・事業所などの一般資産、農作物、道路・河川などの公共土木施設、公益事業の被害額の合計で、各年当時の金額です(元の表は千円単位)。数値は各年時点の市区町村の区域で集計されています。

数値を見るときの注意とハザードマップの案内

  1. 将来を示すものではありません。掲載している数値は過去の観測・調査の記録で、将来の災害の起こりやすさや被害の大きさを示すものではありません。
  2. 記録がないことは、危険がないことを意味しません。「掲載なし」の年や被害の少ない年があっても、浸水などの危険がないことにはなりません。
  3. 避難・防災の判断は公式の情報で。これから起こりうる浸水の範囲や深さは帯広市のハザードマップで、避難の情報は帯広市と気象庁の発表で確認できます。

データの出典