自治体コード 46525(鹿児島県)

鹿児島県瀬戸内町の気候と過去の水害データ

気象庁の平年値(1991〜2020年)と、国土交通省の水害統計調査(2006〜2023年)の記録をまとめています。

主な数値

年平均気温

22.0℃

日最高の平均 24.8℃
日最低の平均 19.4℃

年間降水量

2,375mm

1日に50mm以上降る日
年 10.9日

猛暑日(最高35℃以上)

0.0日/年

真夏日(最高30℃以上)
年 80.7日

被災家屋が最も多かった年(2006〜2023年)

660棟

2011年
うち全壊・流失 0棟

気候は古仁屋観測所の平年値、水害は国土交通省「水害統計調査」の記録です。

気候の平年値(1991〜2020年)

最寄りの観測所
観測所
気象庁 古仁屋観測所(コニヤ、観測所番号 88901)
位置
北緯28度8.6分 / 東経129度18.9分
標高
2m
統計期間
1991〜2020年

瀬戸内町内に対象の観測所がないため、瀬戸内町の中心付近から約5.5km離れた観測所の値を示しています。

月別の気温と降水量(平年値)

月別の平年値

古仁屋観測所の月別平年値(1991〜2020年)
月平均気温(℃)日最高気温(℃)日最低気温(℃)降水量(mm)10mm以上の日(日)50mm以上の日(日)真夏日(日)猛暑日(日)冬日(日)日照時間※(時間)
1月15.318.112.5123.43.60.40.00.00.083.0
2月15.618.512.7116.43.50.30.00.00.079.6
3月17.420.314.5170.35.70.50.00.00.0104.1
4月19.922.717.0192.75.30.90.00.00.0118.6
5月22.825.620.2237.76.41.20.10.00.0124.4
6月25.828.323.8395.98.42.57.40.00.098.1
7月28.431.026.3180.04.11.025.70.00.0186.3
8月28.531.326.3248.25.01.026.40.00.0186.3
9月27.330.224.9273.45.71.517.80.00.0152.4
10月24.427.421.8194.64.61.03.10.00.0147.7
11月21.023.818.3133.13.60.40.00.00.0121.9
12月17.220.014.4102.33.30.10.00.00.093.8
年22.024.819.42,375.259.510.980.70.00.01,492.8
  • 「年」の行は、気温が年平均、降水量・日数が年間の値、最深積雪が年最大です。年間の平年値は、月別の値を合計した値と一致しないことがあります。
  • 真夏日は日最高気温30℃以上、猛暑日は35℃以上、冬日は日最低気温0℃未満の日です。「—」は統計値がないことを示します。
  • ※ この観測所の日照時間は、気象衛星のデータ等から作成した推計値です。
  • この観測所では積雪を観測していません。

過去の水害被害(2006〜2023年)

国土交通省 水害統計調査

国土交通省の「水害統計調査」は、洪水・内水(雨水が排水しきれずにあふれる浸水)・高潮・津波・土石流などによる被害を、1年ごと(1〜12月)に市区町村別に集計した統計です。2006〜2023年の18年間のうち、瀬戸内町の掲載がある年は18年です。

年ごとの被災家屋の棟数

グラフの縦軸は0から始まります。被害の少ない年は棒が小さく見えにくいため、年ごとの数値は下の表をご覧ください。

年ごとの被害(新しい年から)

瀬戸内町の年ごとの水害被害(2006〜2023年)
年床下浸水床上浸水半壊全壊・流失被災家屋 計浸水面積被害額
2023年(令5)80棟23棟0棟0棟103棟11ha29.4億円
2022年(令4)0棟0棟0棟0棟0棟0ha805千円
2021年(令3)0棟0棟0棟0棟0棟0ha52百万円
2020年(令2)3棟0棟0棟0棟3棟0.1ha未満2.8億円
2019年(令1/平31)0棟0棟0棟0棟0棟0ha1.6億円
2018年(平30)18棟12棟0棟0棟30棟0.3ha3億円
2017年(平29)78棟10棟0棟0棟88棟0.8ha4.6億円
2016年(平28)0棟0棟0棟0棟0棟0ha40百万円
2015年(平27)0棟0棟0棟0棟0棟0ha2.1億円
2014年(平26)1棟0棟0棟0棟1棟0.1ha未満3.7億円
2013年(平25)0棟0棟0棟0棟0棟0ha19百万円
2012年(平24)303棟60棟1棟0棟364棟8.4ha32.8億円
2011年(平23)最多407棟107棟146棟0棟660棟32ha42.8億円
2010年(平22)89棟14棟0棟0棟103棟0.8ha11.2億円
2009年(平21)0棟0棟0棟0棟0棟0ha796千円
2008年(平20)4棟0棟0棟0棟4棟0.1ha28百万円
2007年(平19)3棟0棟0棟0棟3棟0.1ha未満28百万円
2006年(平18)3棟3棟0棟0棟6棟0.1ha1.2億円
  • 「掲載なし」は、その年の水害統計調査の表に瀬戸内町が載っていないことを示します。
  • 床下浸水・床上浸水は、建物の床より下まで/床より上まで水につかった棟数です。浸水面積は宅地・農地などの合計(1ha = 10,000㎡)で、0.05ha未満は「0.1ha未満」と表示しています。
  • 被害額は、家屋・家財・事業所などの一般資産、農作物、道路・河川などの公共土木施設、公益事業の被害額の合計で、各年当時の金額です(元の表は千円単位)。数値は各年時点の市区町村の区域で集計されています。

数値を見るときの注意とハザードマップの案内

  1. 将来を示すものではありません。掲載している数値は過去の観測・調査の記録で、将来の災害の起こりやすさや被害の大きさを示すものではありません。
  2. 記録がないことは、危険がないことを意味しません。「掲載なし」の年や被害の少ない年があっても、浸水などの危険がないことにはなりません。
  3. 避難・防災の判断は公式の情報で。これから起こりうる浸水の範囲や深さは瀬戸内町のハザードマップで、避難の情報は瀬戸内町と気象庁の発表で確認できます。

データの出典