自治体コード 26103(京都府)

京都府京都市左京区の気候と過去の水害データ

気象庁の平年値(1991〜2020年)と、国土交通省の水害統計調査(2006〜2023年)の記録をまとめています。

主な数値

年平均気温

14.7℃

日最高の平均 18.9℃
日最低の平均 10.9℃

年間降水量

1,904mm

1日に50mm以上降る日
年 6.1日

猛暑日(最高35℃以上)

3.0日/年

真夏日(最高30℃以上)
年 46.3日

被災家屋が最も多かった年(2006〜2023年)

121棟

2013年
うち全壊・流失 0棟

気候は南小松観測所の平年値、水害は国土交通省「水害統計調査」の記録です。

気候の平年値(1991〜2020年)

最寄りの観測所
観測所
気象庁 南小松観測所(ミナミコマツ、観測所番号 60116)
位置
北緯35度14.1分 / 東経135度57.4分
標高
90m
統計期間
1991〜2020年

京都市左京区内に対象の観測所がないため、京都市左京区の中心付近から約15.6km離れた観測所の値を示しています。

月別の気温と降水量(平年値)

月別の平年値

南小松観測所の月別平年値(1991〜2020年)
月平均気温(℃)日最高気温(℃)日最低気温(℃)降水量(mm)10mm以上の日(日)50mm以上の日(日)真夏日(日)猛暑日(日)冬日(日)日照時間※(時間)
1月3.87.20.5128.04.60.00.00.013.492.5
2月3.97.70.4124.34.60.00.00.014.196.5
3月7.111.52.8140.94.80.10.00.06.0141.8
4月12.217.27.5144.34.60.50.00.00.3179.2
5月17.322.312.8180.95.60.70.10.00.0185.2
6月21.425.717.7225.66.71.01.80.00.0139.5
7月25.629.722.3239.96.61.114.81.10.0148.4
8月26.931.523.3162.34.10.923.21.80.0192.4
9月23.227.419.7192.65.30.96.50.10.0143.0
10月17.521.613.5154.54.50.50.00.00.0139.2
11月11.515.67.5101.63.50.30.00.00.0121.1
12月6.410.02.7112.94.00.10.00.04.7106.4
年14.718.910.91,904.159.06.146.33.038.61,685.2
  • 「年」の行は、気温が年平均、降水量・日数が年間の値、最深積雪が年最大です。年間の平年値は、月別の値を合計した値と一致しないことがあります。
  • 真夏日は日最高気温30℃以上、猛暑日は35℃以上、冬日は日最低気温0℃未満の日です。「—」は統計値がないことを示します。
  • ※ この観測所の日照時間は、気象衛星のデータ等から作成した推計値です。
  • この観測所では積雪を観測していません。

過去の水害被害(2006〜2023年)

国土交通省 水害統計調査

国土交通省の「水害統計調査」は、洪水・内水(雨水が排水しきれずにあふれる浸水)・高潮・津波・土石流などによる被害を、1年ごと(1〜12月)に市区町村別に集計した統計です。2006〜2023年の18年間のうち、京都市左京区の掲載がある年は13年です。

2006〜2009年は、水害統計調査で京都市の記録が区別に分かれていないため、京都市左京区の値はありません。この期間の記録は京都市のページ(市全体)で見られます。

年ごとの被災家屋の棟数

グラフの縦軸は0から始まります。被害の少ない年は棒が小さく見えにくいため、年ごとの数値は下の表をご覧ください。2019年は、水害統計調査の表に京都市左京区の掲載がありません。

年ごとの被害(新しい年から)

京都市左京区の年ごとの水害被害(2006〜2023年)
年床下浸水床上浸水半壊全壊・流失被災家屋 計浸水面積被害額
2023年(令5)0棟0棟1棟0棟1棟0.1ha未満1.1億円
2022年(令4)8棟4棟0棟0棟12棟0.2ha74百万円
2021年(令3)21棟15棟1棟0棟37棟0.3ha6.1億円
2020年(令2)1棟0棟0棟0棟1棟0.1ha未満66百万円
2019年(令1/平31)掲載なし
2018年(平30)1棟0棟0棟0棟1棟0.1ha未満2.8億円
2017年(平29)0棟0棟0棟0棟0棟0ha1億円
2016年(平28)0棟0棟0棟0棟0棟0ha8百万円
2015年(平27)0棟1棟10棟3棟14棟0.4ha6.3億円
2014年(平26)28棟5棟0棟0棟33棟0.3ha3.3億円
2013年(平25)最多98棟21棟2棟0棟121棟0.8ha7.5億円
2012年(平24)※31棟2棟0棟0棟33棟1ha5.4億円
2011年(平23)1棟0棟0棟0棟1棟0.1ha未満71百万円
2010年(平22)12棟1棟0棟0棟13棟0.2ha1.1億円
2009年(平21)区別の記録なし(市全体で集計)
2008年(平20)区別の記録なし(市全体で集計)
2007年(平19)区別の記録なし(市全体で集計)
2006年(平18)区別の記録なし(市全体で集計)
  • 「掲載なし」は、その年の水害統計調査の表に京都市左京区が載っていないことを示します。
  • ※ この年は、区に分けずに京都市全体で記録された被害もあります。その分は京都市左京区の値には含まれず、京都市のページの値に含まれます。
  • 床下浸水・床上浸水は、建物の床より下まで/床より上まで水につかった棟数です。浸水面積は宅地・農地などの合計(1ha = 10,000㎡)で、0.05ha未満は「0.1ha未満」と表示しています。
  • 被害額は、家屋・家財・事業所などの一般資産、農作物、道路・河川などの公共土木施設、公益事業の被害額の合計で、各年当時の金額です(元の表は千円単位)。数値は各年時点の市区町村の区域で集計されています。

数値を見るときの注意とハザードマップの案内

  1. 将来を示すものではありません。掲載している数値は過去の観測・調査の記録で、将来の災害の起こりやすさや被害の大きさを示すものではありません。
  2. 記録がないことは、危険がないことを意味しません。「掲載なし」の年や被害の少ない年があっても、浸水などの危険がないことにはなりません。
  3. 避難・防災の判断は公式の情報で。これから起こりうる浸水の範囲や深さは京都市左京区のハザードマップで、避難の情報は京都市左京区と気象庁の発表で確認できます。

データの出典